ビジネスやレジャーで多くの人が行き交う「新横浜駅」。 デジタルスタンプラリー「駅タグ」の収集を楽しんでいる方にとって、この駅は少しばかりの「手強さ」を感じるスポットかもしれません。なぜなら、4つの路線ごとに設置場所が絶妙に離れており、一部は初見殺しの「難所」となっているからです。
今回は、効率よく、そして確実に全てのタグをコンプリートするためのガイドをお届けします。
1. 東急新横浜線:管理の「境界線」に注意
まずは、比較的新しく設置された東急線の駅タグです。 以前から収集している方は、既存のJRや地下鉄だけで満足してしまいがちですが、ここを見落としてはいけません。
- 場所のポイント: 駅は環状二号線の地下深くに位置しており、JRや新幹線からは少し歩きます。注意すべきは「改札口」の選択です。
- ここが攻略の鍵: 東急新横浜線には2つの改札がありますが、駅タグがあるのは「日吉方面(北改札)」のみ。実はこの駅、日吉方面の改札は「東急電鉄」、西谷方面の改札は「相鉄鉄道」が管理しています。駅タグは東急の施策であるため、管理が分かれる相鉄側には設置されていません。必ず「日吉方面」のサインを目指してください。
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